食べても、聴いても「リゴレット」

横浜界隈でのランチの話

 

会社の近くに「Rigoletto」ってイタリアレストランがあります。

正しくはスパニッシュイタリアンらしいですが、
どのあたりがスパニッシュなのかは、
私も知らないです。

いつも人気で、
12時前にいっても、いつもほぼ満席なのですよ。

今日はここで本日のおすすめとかじゃないけど、
アマトリチャーナを食べました♪

トマトソースともミートソースともちょっと違って
一番近いのはイタリアに無いことで有名な
ナポリタンだと思う。

ほかにもいろいろとみんなでシェアしながら食べました。

美味しいか、美味しくないか。と言われたら・・・

 

「ものによるっ!!」

 

以上!!

 

自らの勘で、おいしそうなものを選んでくれ。

アマトリチャーナは美味しかったよ。

さて、食べた話はほどほどに・・・

店名がRigoletto だからオペラ「リゴレット」の話をしようと思うの。

 

オペラ「リゴレット」のおはなし

ヴェルディ作曲の「リゴレット」は
ヴェルディ 中期の傑作だと言われています。

ざっくりストーリー
領主であるマントバ侯爵は次から次へと女をひっかけている。
そんなマントバに仕えているのがリゴレットというおじさん。

このリゴレットには箱入り娘のジルダという美しい娘がいます。

汚いと思っている世の中を見せたくなかったリゴレットは
ジルダに教会へ行くことしか認めていませんでした。

ところがある日あろうことかジルダはマントバ侯爵と教会で出会って
恋に落ちてしまうのです。

そんな中、マントバ侯爵の家来たちがジルダの誘拐を企て、実行します。

そのことに腹を立てたリゴレットはマントバ侯爵へ殺意を抱きます。
ジルダにマントバへの恋心を諦めさせようと
マントバ侯爵が居酒屋で殺し屋の妹マッダレーナという女に
手を出している様子をジルダに見せたのでした。

リゴレットは殺し屋にマントバ侯爵の殺害を依頼
嵐の夜に殺し屋が殺害を実行しようとしていると
妹のマッダレーナから止めてほしいと頼まれる。
変わりが必要だという会話を物陰から聞いていたジルダは
自分が身代わりになる事を決意します。

そして、リゴレットは殺し屋から
マントバの死体が入っている袋を受け取ります。
しかし、中を確認すると
そこから出てきたのは瀕死のジルダだったのです。
リゴレットは驚愕し、崩れ落ちたのでした。

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リゴレットは名曲、見どころが多くて、
実力のある歌手で上演されれば、
退屈な場面がありません。

リゴレットを聴いてみて

恋に落ちたジルダが歌う歌

胸がドキドキする感じが曲に表現されていて、ときめく1曲。
恋するドキドキ感忘れている方は是非。

女好きのマントバ侯爵が歌う曲。
人間的にはあれな人だが、曲は良い。

機会があれば、ぜひ生の舞台で鑑賞してみてくださいね~♪

THE RIGOLETTO OCEAN CLUBの店舗情報

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