徳島県の老舗「日の出楼」の濃茶モンブラン大福食べてみた。

濃茶モンブラン大福をゲットした

仕事で渋谷にいく用事がありました。

駅と直結している東急百貨店に立ち寄った際に
ちょうど徳島物産展が開催されていました。

そこで見つけてしまったこちらのお菓子。

徳島の老舗和菓子店 日の出楼 というお店の

濃茶 モンブラン大福とのこと・・・。

やばくないですか?これ。

まず、和菓子か洋菓子かよくわからないネーミング。

モンブランなの?大福なの?っていう。

そして、甘いだけではなく、
ちょっとした渋みを感じさせる「濃茶」という言葉・・・

やばいわよ。

ちなみに後ろに見え隠れしているのはなると金時を使ったモンブラン大福。

流石に2つは食べれないので私は濃茶を

スタッフがなると金時を頂きました。

「甘いマスクと甘い食べ物が世界を救う」

と思っている私にとっては
この世の救世主でしかないわけよ。

日の出楼ってどんなお店?

日の出楼はなんと嘉永5年創業ということ。

なんという歴史。

嘉永5年って言われても困ると思いますので
もう少し説明すると
西暦1852年です。今から166年前に創業したということですね。

どんなことがあったかというと

このブログでも紹介しているジュゼッペ・ヴェルディが39歳。
「トロヴァトーレ」とか「リゴレット」「椿姫」とか作曲していた時期。

先日私が鑑賞した「アイーダ」なんて
まだ影も形もない頃だ。

その頃から営業している和菓子屋さん。

当店は嘉永五年(1852年)の創業以来、
徳島市二軒屋町の現在地で営業いたしております。 戦前の阿波踊り歌に「池又 菓子屋じゃ、日の出は餅屋じゃ、新町橋まで行かんか来い来い」と歌われたように金比羅神社の門前の餅屋としてのスタートでした。 公式サイトより

ということでね。

歴史あるお店なわけですよ。

では、食します。

 

とっとと食えよ!!

すいません。

では、いただきます。

 

美味しいわ。

そりゃ、美味しいわ。

外は濃茶のモンブラン

中は大福です。

そのままですけど、そういう食べ物です。

私はこの組み合わせで食べるのは初めてだわ。
他にもあるのかな。

私ねモンブランは好きなのですよ。

でも、中にスポンジがあると
ちょっとしつこいなーって思うことがある。

確かにあんこも甘いのには違いないのだけど

大福のモチッとした食感と

あんこ独特の甘み、さらに濃茶のもつほんのりとした渋みが後を引くわけです。

日本の味、伝統の味。

老舗「日の出楼」の濃茶モンブラン大福に合わせる1曲

創業したころにヴェルディが作った曲からお届けしましょう♪

この濃茶の渋み、深みを感じるこちらの1曲をどうぞ♪

1853年に作曲された「イル・トロヴァトーレ」の 君のほほえみ

老舗「日の出楼」の通信販売

通信販売もされているので、
気になった方は是非こちらのサイトで購入してみてください♪

http://www.hinodero.com/

 

Youtubeチャンネルやってます。チャンネル登録してね♪



お仕事のご依頼もお受けしております♪


● デザインのご依頼
● コンサート企画・プロデュース
● コンサート出演
● 各種イベント企画・プロデュース
● イベント集客セミナー
● コンサートの印刷物制作 などなど

お気軽にお問い合わせください♪

質問募集中


内田奈津子への質問を受け付けています。
演奏活動のこと、コンサート企画のこと、ファンづくりのこと、起業のことなどはもちろん。
「横浜の美味しいイタリアンはどこですか?」というような質問でも大歓迎です♪

頂いた質問はブログ、メルマガなどのなかでお答えしていきます。

質問は匿名でOKです♪

ご質問頂いた方には情報満載のメルマガをお届けしております。

https://goo.gl/forms/oJ8zcFlt8mgNGdT92

食いしん坊ソプラノの会社


食いしん坊ソプラノ歌手内田奈津子が代表を務める会社です♪

株式会社ライズサーチ http://www.risesearch.co.jp/
演奏会のチラシ屋さん http://dtp.studio-estate.com/

演奏会のチラシのことなら演奏会のチラシ屋さんにお任せ下さい。


演奏会のチラシ屋さんのチラシの秘密はこちら♪

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする